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Author Archives: kyoto-sakurai

賀茂競馬会(かもくらべうまえ)

天下太平・五穀豊穣を祈念するために宮中で始まったものが競馬の始まりです。上賀茂神社の競馬は平安時代にさかのぼること約910余年、堀河天皇が宮中武徳殿の競馬会式を当神社に移され、20匹の馬に競馳をさせ、その費用をまかなうた … Continue reading »

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斎王代御禊

本日午前10時より、斎王代御禊が上賀茂神社行われました。五月晴れの新緑のまぶしいなか、30名ほどの女人列は雅やかなものでした。 橋殿にて 御手洗川から 写真をアップロードするのが精一杯で、テキストが短くて申しわけありませ … Continue reading »

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大田の沢のカキツバタ

好天に恵まれております今年の大型連休ですが、上賀茂神社門前もたくさん参拝の方でにぎわっております。特に弊店のございます明神川沿いの社家町は、カキツバタの咲きます大田神社までの散策コースとなっており大勢の方が歩かれます汗ば … Continue reading »

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花菖蒲(ハナショウブ)

季節の変わり目であるこの頃の、無病息災を願う端午の節句には菖蒲が欠かせません。古来より薬草として使われてきた菖蒲は、煎じて腹痛にまた根は解熱にも用いられたそうです。本菖蒲の赤い根をきざんでお酒に入れたり、葉をお風呂に入れ … Continue reading »

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足汰式

5月1日は上賀茂神社・競馬会の足汰式がありました足汰式(しあそろえしき)とは、5日に行われる競馬(くらべうま)の本番に先立ち馬の状態をみて組み合わせを決めるためのも儀式です 近くに長年住まわせていただくものの、今回初めて … Continue reading »

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鳥貝(トリガイ)

閉じた貝殻から鳥のクチバシのような身をのぞかせることから、鳥貝と名付けられたそうです。     身の表面の黒い部分は少しでもこすれると、色がはがれるので慎重に身を開きます。もちもちとした肉厚の歯ごたえ … Continue reading »

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大田ノ澤ノかきつばた群落

汗ばむ陽気が続きいよいよ五月となります。暑いなかに涼風をもたらしてくれるカキツバタが自生しております大田神社。     青もみじがまぶしく丹塗りとよく合います まだまだ青々として、紫を見せていないカキ … Continue reading »

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御祝い折詰

お祝い事のお土産によくご利用いただいております二重折です一段目には出巻・焼き物3~4種・車エビ酒炒り・鴨ロース・蒲鉾・麩菓子などの取肴をがぎっしり詰まっております二段目にはお寿司(鯖寿司・にぎり6種・巻き寿司・小巻)を詰 … Continue reading »

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ウド (独活)

真っ白い茎にうぶ毛のように起毛したウドです。ウドには二種類あって、茎が緑色した山ウドと、白いこのウドがあります     畑で栽培した株を日の当たらない地下に移して、暗闇で発芽させ生育させるとこのように … Continue reading »

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蕗の木の芽和え

味噌と木の芽を合わせ、筍を和えたものが木の芽和えですが、こちらはあっさりと春の香りに溢れる木の芽和えです。     蕗は色よく湯にして皮をむき、濃いめに旨みをとった鰹だしにつけておきます。そこに木の芽をふんだん … Continue reading »

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