Author Archives: kyoto-sakurai
鱸(スズキ)
あゆと共に夏の味覚の代表格、スズキのです ブリなどと同じ出世魚で、成長と共に名前が変わり幼魚はセイゴ・フッコと呼ばれてますそして歴史は古く、万葉集にもスズキをを釣る歌があったり、貝塚から骨が見 … Continue reading
賀茂別雷神社崇敬会結成十周年記念総会
本日午前十一時より上京区のホテルで記念式典が行われました。 平成8年にユネスコの世界文化遺産指定を記念し設立されたこの崇敬会ですが、今では580余りの法人・個人により構成されております。 式典に続き、「遷宮の意義について … Continue reading
上賀茂神社ホタルまつり
午後6時よりホタルまつりがおこなわれ、上賀茂神社二の鳥居前で近くの保育園児らのお遊戯披露、そしてたこ焼き・お好み焼きなどの露店が出て、芝生内は大勢の人でにぎわっておりました。 お天気も心配されましたが無事、8時頃よりホタ … Continue reading
梅雨入り・七段花
別名、山紫陽花とよばれいる七段花は、昔は幻のあじさいでした。 江戸時代後期、近代日本と西洋の橋渡しをした、ドイツ人医師シーボルトがその美しさにひかれ日本の花を紹介した 『Flora Japon … Continue reading
白ダツ
サトイモの茎なんですが、赤ズイキと違って真っ白なスポンジ質で、しゃきしゃきと歯ごたえがよく、和え物や酢の物によく使われます。 赤ズイキはこれからの季節 畑でよく見かけますが、シロズイキは少し特 … Continue reading
花菖蒲と皐
6月5日は旧暦で端午の節句です端午の節句と言えば菖蒲が欠かせませんが、ちょうどいま池の縁に花菖蒲が咲いております。 お節句に菖蒲酒にいれる、またお風呂に入れて菖蒲湯に入れるのは、本菖蒲などと呼 … Continue reading
ホタルまつり
蛍の便りがちらほらと聞こえてきますが、来る6月10日土曜日 午後6時半~8時まで上賀茂神社 ならの小川 周辺にてホタルまつりが開かれます。 神社の境内と明神川にホタルが自然発生ように皆さんが努力されております。 決してホ … Continue reading
祭りのあと
今日の京都は真夏日を思わせる暑い五月の晦でした。梅雨を思わせるほど長く雨が続いたり、暖房が必要なほど寒くなったりとイレギュラーな初夏・皐月でした。 上賀茂神社の例祭・賀茂祭(葵祭)は、例年お天気が心配されるのですが本年は … Continue reading
楓の種
木へんに風と書いてカエデと読みますが、楓の種は羽根のような形をしていて、木から落ちるとき羽根は風に乗りクルクルとヘリコプターのように回りながら飛んでいきます。 タネを遠くへ運んで大きくなるよう … Continue reading
鴨川をどり
5月・新緑の京都を彩る「鴨川をどり」のご紹介ですと申しましても、今年は寄せていただくのが最終日でした。5月1日から24日まで、先斗町歌舞練場で演じられております。 この鴨川をどり、東京遷都後活 … Continue reading