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Author Archives: kyoto-sakurai

蛤真丈 葩餅に見立てて

    活きた蛤(ハマグリ)を割って、真丈の種にいれております。 真丈の中に生の蛤を閉じこめることにより、余すところなく味を堪能頂けると 思います。 また蛤には疲労回復に効果のあるタウリンやミネラル分 … Continue reading »

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十日ゑびす

七草が過ぎればはや「ゑびすさん」です 私どもなどは小さいときから「えべっさん」と親しみを込めて、 よばせて頂いておりました。 今年はじめて息子を連れ、参りました     八日から十二日までの五日間、福 … Continue reading »

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門の正月飾り

    「さくらい」別館さかい楼の門にもしめかざりが掛けてあります。 鏡餅同様に、橙・裏白・譲り葉。そして紙垂・稲穂と一緒につるしてあります。 新年に神様を迎えするに当たって祓い清める為、 また新年の … Continue reading »

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七草

1月7日は人日(じんじつ)の節句とされ 江戸時代に5節句として制定されました 人日とは古代中国で人の占いをはじめた日とされておりました。 また七種の若菜を羹(あつもの)にして食すと 無病息災で一年を過ごせるという故事も … Continue reading »

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新年竟宴祭

小寒を迎えました正月5日、 折しも雪の降る中、 上賀茂神社新年竟宴祭が執り行われました。 竟宴祭とは元日早朝の歳旦祭にはじまる新年儀式の締め括にあたるものです。 献饌(お供え物)の後、祝詞奏上、そして引き続き舞楽が奉納さ … Continue reading »

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初卯神事

正月初卯(本年は2日)に卯杖(うづえ)を神前に奉る神事で、 平安時代には、特に邪気を祓うものとして用いられたそうです。 現在では上賀茂神社のみで行われている神事です   卯杖とは中が空洞になった空木を二本合わせ … Continue reading »

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あけましておめでとうございます

昨年よりはじめました「さくらいホームページ」、 本年も何卒よろしくお願いいたします。 また暮れには予定数を上回る「重詰め」注文賜り 誠に有り難うございました。 本年も「さくらい徒然」にて色々ご紹介できればと思っております … Continue reading »

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重詰め 盛りつけ

お重詰め  30日の朝から最終仕上げに入ります野菜を湯にし、焼き物を焼き、そして鰻丸巻き卵を焼きます。調理の完成したものを、次に切ります。この際、盛りつけが完成した面がそろうように、長さをはかり、均一した高さになるように … Continue reading »

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お重詰め仕込み②

    お重詰め仕込み② 更新が遅れておりまして申しわけございませんでした調理の最中になかなか写真が撮れずに、「あの時撮っておいたら良かった」と思うことがしばしばあります。 今回は主に焚き物のご紹介に … Continue reading »

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重詰め仕込み むき物など

松笠慈姑(マツカサクワイ) むき物の一番は慈姑です。松ぼっくりのように一つ一つ包丁を入れ形を作っていきます 梅花人参 金時人参を梅の形に抜き、花びらを一枚ずつ形作っていきます 花百合根 頃合いの大きさのユリネを花びらに似 … Continue reading »

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