
この時期ボラの卵巣が出回ります。
晩秋からお正月にかけて欠かすことのできない
酒肴「からすみ」の原料です。
まずは血管にある血を丁寧に取り除き、立塩につけます。
立塩とは濃い塩水を作りその中に漬け込みます。
自家製にすると、唐墨の塩分を自在に調製することができます。
唐墨は塩辛い物という固定疑念があるかと思いますが、
塩分を低く調整することにより覆すことができると思います。
出来具合をこちらでアップさせて頂きますのでお楽しみに!
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この時期ボラの卵巣が出回ります。
晩秋からお正月にかけて欠かすことのできない
酒肴「からすみ」の原料です。
まずは血管にある血を丁寧に取り除き、立塩につけます。
立塩とは濃い塩水を作りその中に漬け込みます。
自家製にすると、唐墨の塩分を自在に調製することができます。
唐墨は塩辛い物という固定疑念があるかと思いますが、
塩分を低く調整することにより覆すことができると思います。
出来具合をこちらでアップさせて頂きますのでお楽しみに!
春秋には観光客のみなさんの行列がたえない社家町ですが
室町時代から上賀茂神社の神官の屋敷町として
町並みが形成されてきたところです
明神川沿いには、清流に架かる石橋、
川沿いの土塀と瓦葺きの門、
清楚な妻飾りを持った社家主屋、
土塀越しの庭の緑により構成される社家と
本二階建て町屋などが連なり、
全国的に貴重な町並みを伝えています。
妻飾りとは、妻=端であって、
家屋の側面に構造材をうまく処理して建物を飾るものです。
写真の妻飾りのある家は社家という印になっています

京都市は昭和63年4月この社家の町並みを保存するために
「上賀茂伝統的建造物群保存地区」に指定しました。
さらに同年12月には、文部大臣から全国で27番目の
「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けました。
このような京都散策のお供になるようなミニ知識も紹介できればいいなと思っております。
観光シーズンに入りました錦秋の京都から、
季節の話題・旬の食などについて
皆様にお伝えいたします。
よろしくお願いいたします。
ご質問等ございましたら、お気軽にどうぞ。
観光シーズンに入りました錦秋の京都から、
季節の話題・旬の食などについて
皆様にお伝えいたします。
よろしくお願いいたします。
ご質問等ございましたら、お気軽にどうぞ。