Author Archives: kyoto-sakurai
烏相撲(からすずもう)
昨夜の打取式についで本日、上賀茂神社では烏相撲が行われました 烏帽子姿の2人の刀祢(とね)が弓矢・太刀・扇などを持ち、烏がおどるように3度横飛びして、交互に「カーカーカー・コーコーコー」と烏鳴きします。 打取式と同じよう … Continue reading
烏相撲内取式
明日、9月9日は五節句の最後、重陽です。別名 菊の節句と呼ばれ、寿命長久を願い菊酒を飲んだり、菊花に着せ綿をし、香が移り露の付いた綿で体を拭いたりする慣習が、古より続いております さて上賀茂神社では9日に京都市登録無形民 … Continue reading
新銀杏
朝夕はめっきり涼しくなりましたがまだまだ日中は残暑が厳しいですね。 今日は目にも鮮やかな銀杏のご紹介です 街路樹のイチョウになる実と同じですが、これはみのりたてのホヤホヤで、とてもみずみずしく … Continue reading
秋刀魚②
番茶で骨まで食べられるように柔らかくしてきざら・醤油などで味をつけます 肉厚のサンマはあっさりして、ほのかに生姜の香りがついています。 このサンマ、イワシなどと同様に・・・最近よく耳にしますE … Continue reading
秋の味覚の秋刀魚(サンマ
七輪の炭火で焼いた、サンマの塩焼きは秋の代表的な味覚ですが、さくらいでは骨ごと食べられるように、一日かけて焚きます。 型くずれせず、しかも骨まで柔らかく子持ち鮎やモロコもそうですが、姿のものを … Continue reading
前日の続き 栗です
鬼皮を外した後、面取した栗を一晩水にさらしクチナシで黄色く色づけしゆっくり火を入れていきます。 このクチナシ、見た目は深紅なんですが水で薄めると不思議に黄色くなっていくんです。赤の絵の具を薄めても、黄色にはならないと思う … Continue reading
新栗
秋の味覚の第一弾は、みのりの秋を代表する一つ愛媛の栗をご紹介します。栗自体の歴史は、・・・石器時代の貝塚からクリの炭化した物が出土し、太古の昔より食用にされていたことがわかっています 上は愛媛 … Continue reading
陶芸
7月の終わり頃に、同業仲間のレクレーションで亀岡の陶芸教室に行ったときの物が焼き上がりまして先日頂きました。 教室の先生はかやぶき屋根の風情ある古民家に窯を構え20余年たずさわっていらっしゃるそうです。 料理の盛り皿をと … Continue reading
鱧松ふわふわ卵とじ
さくらい簡単レシピにある、ハモとタマネギのふわふわ卵とじの応用編を作る必要があり、松茸とハモを同じようにしてみました まずは松茸2本分を、石づきを取り溜水で砂や汚れを取った後香りと食感を高めるために、大胆に手で割いていき … Continue reading
地蔵盆
お地蔵さんの縁日は本当は8月24日なのですが、近年は週末にされているようです。弊店のある町内も、この20日に地蔵盆をされました。私が小学生の頃は子供の数が多く、あふれかえっていた感じがありますが少子化の今でもたくさんの子 … Continue reading