11月より企画致しました「上賀茂神社本殿結婚式」紹介サイト
「京都みやびな結婚式」がつい今しがた、完成致しました。
ご協力頂きました上賀茂神社様
資料提供頂きましたお客様
制作頂きましたネージュ様
この場をお借り致しまして厚くお礼申し上げます
京都みやびな結婚式
上賀茂神社で結婚式を挙げようとなさっている方の一助になればと思います
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11月より企画致しました「上賀茂神社本殿結婚式」紹介サイト
「京都みやびな結婚式」がつい今しがた、完成致しました。
ご協力頂きました上賀茂神社様
資料提供頂きましたお客様
制作頂きましたネージュ様
この場をお借り致しまして厚くお礼申し上げます
京都みやびな結婚式
上賀茂神社で結婚式を挙げようとなさっている方の一助になればと思います
毎年 冬至の頃に重詰めの仕込みを始めさせて頂きます。
といってもまだ一週間以上ございますので、
最初は干海鼠(ほしなまこ)です。
煎海鼠(いりこ)または、きんことも称します
古くは神代の頃よりご神饌に用いられたと「和漢三才図会」にあります
(18世紀初頭 大坂の医師、寺島良安によって編纂された絵入り百科)

水で5日程かけて戻します。
これから順次、お重詰めの工程をご紹介できればと思います
よろしくお願いいたします。
冬至の京都は大雪になりました
早朝から降り積もった雪は夕方まで降り続け、
上賀茂では自測12センチとなりました。
市中でもつもり、8センチと報道されておりました。
この寒波20年ぶりとのことですが、
早く収まってくれることを願っております

冬至にはゆず湯に入って暖まって、
寒波に負けないように年の瀬に向け頑張ってきたいと思っております

アワビが10㌔ほど入荷致しました。
砂や貝片などを丁寧に洗ったのち、貝をはずします

そして陶器に入れて長時間酒で蒸します。
かめに入れることによって熱加わり方がじっくり進むことを図っております。
急激な温度変化は身が縮らせ、せっかくの鮑が縮小してしまいます。
ちょうど良い歯ごたえに仕上がりました
切っていてもすーっと包丁が通っていくようです

お腹いっぱいアワビを食べてみたいですね
大きな海老芋を頂戴しました

この形に育てるのは手間と技術が必要で、
そのひとつに真っ直ぐ伸びないように、
上から土をかけながら育てられるそうです。
ほかの里芋とくらべるとエグ味も少なく
芋の甘みを感じて頂けることと思います。
出汁をよく吸ってくれるので、冷まして含ませます。
5日からの時雨は6日早朝には雪になってまいりました。
また雷鳴がとどろきただならぬ明け方になったかと思われましたが、
上賀茂一体は雪景色でございます。ちなみに市中は雨だったそうです。
例年クリスマス頃に初雪が降るように思いますが
今年はずいぶん早く、とまどっておりました。
しかも名残の紅葉が雪にうつり、なかなか無い光景と思います。

折しもこの日は、企画中の新サイトの撮影と重なり雪の中の撮影となり、
上賀茂神社境内を案内役の神職さんと一緒に回らせて頂きました。
新サイトは近々公開予定です。お楽しみに!
二日間、白粒味噌につけたマナガツオを
弱火でじっくり焼かせて頂きます。
マナガツオの脂の旨みと、
お味噌香りをお楽しみ頂けること思います。

寒気の南下と共に北山しぐれが降り
一段と寒くなってまいりました。
さてアオリイカのご紹介です。
タチイカともよばれるのですが、形が太刀に似ているからでしょうか
また九州ではミズイカと呼ばれております。

中にはコウイカにあるような堅い甲はな、
木の葉形の柔らかい「軟甲」を持ちます。
写真の物で1㌔ほどの全重ですが、
お客様にお出しする身は400㌘ほどと
半分以下となってしまいます。
師走を迎え、あわただしくなってまいりましたが、
本日は良いお天気でございました。
あわただしい中にも、地道な作業・・
別館正面の赤松の手入れでをご紹介します。

古い松葉を一本一本取り、春に芽吹いた葉と交代させる作業です。
植木屋さんの手で、のべ7人ががりの業です。
いったい何本の松葉を取るのでしょうか。
そして完成です。
松葉越しに空をご覧頂きますと、スキ具合のビフォーアフターが
良くおわかり頂けると思います。


古い葉を取り、新しい葉に世代交代させる
このように手を入れてこそ松寿千年翠につながるものかと
再認識致しました。
待ちにまったすぐきが出回り、
お裾分けいただきました。

1つ600㌘近い立派な物です。
かぶら部分の鮮やかな乳白色とボリュームある葉っぱ・・。
これからはじまるお歳暮シーズンですが、
上賀茂の冬の味覚を知って頂くには、これ以上の物はありません。
塩のみの調味料で、乳酸発酵させた逸品です。
下はすぐきの畑と、
天秤漬けと呼ばれるてこの原理を利用した独特の漬け模様です

