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Monthly Archives: 5月 2006

祭りのあと

今日の京都は真夏日を思わせる暑い五月の晦でした。梅雨を思わせるほど長く雨が続いたり、暖房が必要なほど寒くなったりとイレギュラーな初夏・皐月でした。 上賀茂神社の例祭・賀茂祭(葵祭)は、例年お天気が心配されるのですが本年は … Continue reading »

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楓の種

    木へんに風と書いてカエデと読みますが、楓の種は羽根のような形をしていて、木から落ちるとき羽根は風に乗りクルクルとヘリコプターのように回りながら飛んでいきます。 タネを遠くへ運んで大きくなるよう … Continue reading »

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鴨川をどり

5月・新緑の京都を彩る「鴨川をどり」のご紹介ですと申しましても、今年は寄せていただくのが最終日でした。5月1日から24日まで、先斗町歌舞練場で演じられております。     この鴨川をどり、東京遷都後活 … Continue reading »

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カキツバタ(最終ご案内)

例年より約一週間遅れて本年は6日に開花が確認されたカキツバタですが二番花も終わりを迎えようとしております     このところは好天に恵まれておりますが、例年でしたら汗ばむ陽気をカキツバタの紫紺がクール … Continue reading »

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うなぎ八幡巻き

5月に入り新牛蒡が出回ると、八幡巻きの仕込みに取りかかります 八幡巻きとは、・・・葵祭と並ぶ勅祭が行われる石清水八幡宮のある八幡市で、牛蒡が名産だったことから八幡の名物になったそうです。淀川と木津川が合流するこの辺りは、 … Continue reading »

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天候不順とカキツバタ

カキツバタ このまま梅雨入りかとの記事がちらほら見受けられ、上賀茂も夜にもなれば肌寒く、五月晴れはどこに行ったんだろうとおもう天候不順ですが少し調べてみると、・・・日照時間は平年の60%ほどで、5月に入り快晴だった日は僅 … Continue reading »

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賀茂祭(葵祭)③

賀茂祭(葵祭) 平安絵巻さながらの行列で知られる葵祭ですが、この行列を路頭の儀とされております。そして天皇陛下が賀茂の大神さまに国家繁栄・国民安泰を願われる神社内の儀式が社頭の儀です これに先立ち、本殿祭を午前中に行い勅 … Continue reading »

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賀茂祭(葵祭)②

5月15日の葵祭の名でしられる賀茂祭ですが、今日はその行列 路頭の儀 についてご紹介いたします 午前10時半、約500名と牛馬40頭でなる約800メーターの行列が京都御所建礼門を出発、行列は丸太町を東に向かい、河原町通を … Continue reading »

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賀茂祭

 5月15日は賀茂祭(葵祭)です まずは成り立ちからご紹介いたします  賀茂祭は祭儀に関わる全ての人々、社殿の御簾また牛車に至るまで二葉葵を桂の小枝に挿し飾ることから「葵祭」として知られております。   &nb … Continue reading »

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御禊(ぎょけい)

5月12日、上賀茂神社では賀茂祭の斎行にさきだち、橋殿にて身を清めます         御手洗川の上に架かる橋殿の上に、宮司さんたちが着座しひとがたに息を吹きかけ、後ろに投げて御手 … Continue reading »

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