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Monthly Archives: 7月 2006

夏の花

昨日のお花の稽古は風に揺れる姿が涼しさを演出するカルカヤ小さな深紅がまぶしいヒメユリ出始めのオミナエシ瑠璃色をしたルリトラノオ清潔感のある白いリンドウでした     カルカヤは水切をしてから葉を親指と … Continue reading »

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鰻茶漬け

土用の丑は過ぎてしまいましたが、蒲焼きとはちがい、白焼きの後 酒と醤油でしんみりと焚いた鰻茶漬けはウナギをを味わうもう一つの方法です。     そのままでも、お酒の肴にじゅうぶんなるのですがやはり熱い … Continue reading »

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土用の入りと鱧切り動画

今日7月20日は土用の入りです。土用とは立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間をいうのですが、現在では立秋前の土用が一般的で、中でも土用の丑の日に鰻を食べることで暑気を払うということがもっとも知られていると思います。京都だ … Continue reading »

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祇園祭の鰻やき

錦小路通室町の霰天神山(あられてんじんやま)をもう少し西に進むと、今月13日に当ブログに書かせていただいたうなぎ焼の出店があります過去記事参照     所属の魚菜組合青年会・有志による夜店で、「井傳」 … Continue reading »

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鱧(ハモ)の子

産卵期を前に旬を鱧はたくさんの子(卵)を持ちます。 鯛・蛸・鮎・平目など子を食べる魚は数あれど、最も弾力がありプチプチとした食感を楽しめます。 血合いや腹膜をきれいに取り去り、湯にしてから一晩水にさらしますしっかりと味を … Continue reading »

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笹百合

    ササユリは清楚で上品なユリです。山々に咲いている姿は見たことないのですが、一般の市場には流通しない山どりの花です。 色の白いものと淡いピンクのものがあるのですが、どちらを得られるかは時の運でし … Continue reading »

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祇園祭りは鉾立もすみ、市内中心分はすっかりお祭りの雰囲気で駒形提灯には灯がともり、「コンチキチン」の音色が聞こえてきます。 五月の葵祭りといえば鯖寿司なのですが、祇園祭は鱧のお祭りとして知られ、鱧寿司がよくお遣いものにさ … Continue reading »

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季節の八寸 ご紹介

夏に八寸のご紹介です切り子四方皿に前に書きました梶の葉を敷いて・・・ 猪口には鱧の子ふわふわ卵〆 白だつ(ずいき)ごま和え タコ酢の物と三種を少しずつそして八幡巻き・新サツマイモ 夏鴨ロース蒸・鮭温薫絹巻きを &nbsp … Continue reading »

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梶(カジ)の葉と七夕

7月7日の七夕は、もともと中国の魔除けの故事にはじまりいつしか牽牛・織女の伝説とリンクしたようです。機織りの上達をまた詩歌などの芸事の上達をも祈られていました。 「乞巧奠」(きっこうでん)という平安時代宮中の儀式が賀茂曲 … Continue reading »

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七夕のお花

あいにくの曇り空の七夕ですが、和花の世界の出合いをご紹介します まずは桔梗 万葉集・山上憶良が詠んだ秋草の歌に出てくる最後、朝貌(アサガオ)の花と詠まれているのが今のキキョウです。 当時は朝に咲く花をアサガオと呼んでいた … Continue reading »

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