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Monthly Archives: 9月 2006

秋の七草

万葉集にある山上憶良の詠んだ「萩の花 尾花葛葉花 撫子が花 女郎花 また藤袴 朝顔が花」つまり ハギ・ススキ・クズ・ナデシコ・オミナエシ・フジバカマ・キキョウが秋の七草です。諸説あるのですが当時の朝顔は、今のキキョウにあ … Continue reading »

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賀茂季鷹の歌碑 除幕

上賀茂 社家で江戸後期に歌人として活躍した賀茂季鷹(すえたか)の歌碑がこの度完成しまして、28日に除幕式が行われました。碑のあるお宅は季鷹の旧宅にあたり、今もその子孫の方が住まわれています。季鷹は、有栖川宮職仁親王に手ほ … Continue reading »

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暑さ寒さも彼岸まで・・

彼岸もあけようとしておりますが、上賀茂神社の白壁に、彼岸花が咲いています。     赤と白の対比が鮮やかですね。ヒガンバナは種で増えることができないとありますので、どなたかが球根を植えられたのでしょう … Continue reading »

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すぐき間引き菜

農家の方が野菜を配達してくださるトラックの中に、かごに山積みにされた間引き菜を見つけて、もうこんな頃なんだなと・・・     夏の終わりに種まきがすみ、秋の冷涼な気候のもと発芽したすぐきははや1回目の … Continue reading »

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無花果(イチジク)

9月も半ばを迎えますと露地物のイチジクが食べ頃を迎えます漢字では花のない果実・「無花果」と書くように、花が咲く前に実がなるように見えるのですが、本当は実の中にあります。 また唐の時代の中国から伝播したため「唐柿」とかいて … Continue reading »

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烏相撲(からすずもう)

昨夜の打取式についで本日、上賀茂神社では烏相撲が行われました 烏帽子姿の2人の刀祢(とね)が弓矢・太刀・扇などを持ち、烏がおどるように3度横飛びして、交互に「カーカーカー・コーコーコー」と烏鳴きします。 打取式と同じよう … Continue reading »

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烏相撲内取式

明日、9月9日は五節句の最後、重陽です。別名 菊の節句と呼ばれ、寿命長久を願い菊酒を飲んだり、菊花に着せ綿をし、香が移り露の付いた綿で体を拭いたりする慣習が、古より続いております さて上賀茂神社では9日に京都市登録無形民 … Continue reading »

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新銀杏

朝夕はめっきり涼しくなりましたがまだまだ日中は残暑が厳しいですね。 今日は目にも鮮やかな銀杏のご紹介です     街路樹のイチョウになる実と同じですが、これはみのりたてのホヤホヤで、とてもみずみずしく … Continue reading »

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秋刀魚②

番茶で骨まで食べられるように柔らかくしてきざら・醤油などで味をつけます     肉厚のサンマはあっさりして、ほのかに生姜の香りがついています。 このサンマ、イワシなどと同様に・・・最近よく耳にしますE … Continue reading »

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秋の味覚の秋刀魚(サンマ

七輪の炭火で焼いた、サンマの塩焼きは秋の代表的な味覚ですが、さくらいでは骨ごと食べられるように、一日かけて焚きます。     型くずれせず、しかも骨まで柔らかく子持ち鮎やモロコもそうですが、姿のものを … Continue reading »

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